お金がないからヒッチハイク

お金がないときの趣味が与える引っ越しへの影響

無事大学にも合格し、進学のために大学の学生寮に引っ越すことになりました。学生寮は二人一部屋なのである程度持っていくものは厳選しなければなりません。まず。最低限もっていかなければならないものを選びました。

 

まず、服や靴、カバン、学校で使うノートや教科書はもっていかなければならないと思い段ボールに詰めました。この時点ですでに段ボールは二個ほどいっぱいになっています。

 

そして、ここからが引っ越しの時にもっていくものを厳選する作業が進まなくなっていきました。その理由はというと趣味の読書の本を選ぶのが時間がかかってしまったからです。まず、始めに何冊持っていくかということに迷いました。引っ越す予定の学生寮の部屋は普通に住むには十分な広さがありましたが、生活に必要のないものをもっていってしまうとすぐに部屋を圧迫することもすぐに想像できました。しかも、部屋は二人部屋です。自分が一人だけで住むのならそこら中に本を積み上げいくらでも置くことができますが、相手との兼ね合いもあるのでそんなことはできません。

 

そして、最初にもっていく本は三十冊ほどにしようと考えました。三十冊ほどなら相手に迷惑もかけずに自分の収納するスペースに問題なく収めることができると思いました。しかし、いざ本の選別を始めるとなかなか持っていく本が決まりません。

 

いや、持っていく本は決まったのですが最初に持っていくと決めた冊数を数えると約五十冊ほどあり、さらにそこから二十冊ほど減らさないといけないのですが、シリーズものなどを持っていこうとすると一つのシリーズだけで十冊ほどあるのでシリーズものだけでかなりの冊数になってしまします。それ以外にも数冊で完結する本やお気に入りの本などを選んでいくとどうしても最初の目標数にまで減らすことができませんでした。そこで、どうしようかと考えた結果他の荷物を減らすことによって最終的には持っていきたい本すべてを持っていきました。引っ越し値引きの方法によると、「本などはできるだけ捨てるべき」とのことです・・・

次に、父親にお金を借りた

私がお金を借りたのは今月(2014年4月)借りた金額は50000円です。
借りた経緯はこう。

 

私は、2013年4月から2014年3がつまで、ある会社で、産休代理として1年間働いていました。そこの給与支給基準がなぞで、4月の給料は4月に、3月の給料も3月にくれるのです。それはありがたいのですが、社会保険料は翌月、つまり4月分は5月、3月分は次の4月がないので、3月に2か月分取る、という形になります。そこで、給与支給の担当者(いつもえらそう)が、3月分の社会保険料を2か月分取るのを忘れてしまったのです。

 

いつもえらそうなくせに、なんなんだよ、と思いました。口には出しませんが。そこで、3月分の社会保険料を、4月に払え!といわれたのです。
金額は27111円。困りました。私は毎月彼氏にお金を渡して貯金してもらっています。今月の貯金をすでにしてしまったので、払うお金はない!といわれてしまいました。お金はあるのです。彼が払うのを嫌がるだけで。

 

そこで、まずは母親に泣きつきましたが、これまでも散々お金を送ってもらっているため、NGがでました。そこで頼ったのは父親!お父さん助けて!と泣きつき、無事50000円借りることができました。

 

続きは>>>お金を借りる方法大全

田舎暮らしでも引越しは高いか?

我が家は田舎にある。築40年の家を買ってリフォームした。住み慣れた都会からの移住は決意でもあった。フリーランスで仕事をする事を決めての移住は3年かけて進めた。
築40年、延床面積50坪、敷地面積100坪の都会では考えられない田舎の住まいは総額2000万円。それにリフォームして1000万円の合計3000万円。現金で用意した。税理士であり行政書士である僕と奥さんはローンを組んだほうが税金上は安いということもありサラリーマン時代に買って節税対策までしたので、実際にはすぐには全額支払わなかった。田舎といってもコンビニもあるし、スーパーも自転車で5分の距離にある。ただ田舎なだけで安い。もう都会の暮らしでかかるコストはないと思うと気楽だった。早速引越しをした。引っ越し口コミはネットでいろいろ調べた。

 

リフォームしたマイホームは築40年とは思えないくらいキレイだった。かけた費用の大半は補強であり、内装は変えてない、自分達で塗装して行った。設備はさすがに老朽化したのですべて変えたけど。間取りも今風にアレンジ出来たし、吹き抜けも出来たので、子供たちも自分も喜んでいる。ペットも飼う事が出来たし、まわりの環境もいい。
田舎に暮らすのに抵抗が無かったわけじゃないが、仕事も安定してるし、これからを考えるとゆっくりと生きたいと思った。マイホームは新築でないとダメかと思っていたが、そうでもなかった。確かに構造的に補強は必要不可欠だったけど。中古の住まいも考えるに値する。